最新のお知らせ - 株式会社 応用技術研究所│静岡県湖西市

メール不達事象について

おしらせ

平成28年3月25日 午後12時頃から同年3月28日 午前11時頃の間、一部の電子メールを受信できない状況が発生いたしました。

これは弊社において情報管理ツールの更新準備をしている過程において生じたトラブルです。
一部の事業者様、団体様には、誠に、ご迷惑をお掛けいたしました。

現在、DNS設定(MXレコード、CNameリストなど)を初期状態に戻し、メールの不達事象につきましては解消いたしました。


当該期間に弊社宛メールを送信させた皆様に対しては、お手数ではありますが、再度ご送信頂きますようお願い申し上げます。

ご迷惑をお掛けいたしました。
改めてお詫び申し上げます。

今後とも、よろしくお願いいたします。


株式会社 応用技術研究所
代表取締役 日名地 輝彦

平成28年3月28日

『3Dプリンターの活用と実演公開セミナー』開催のお知らせ

.新技術紹介セミナー(チラシ)20150119.jpg
<<お知らせ>>


 3Dプリンターの活用について事例や実演デモを見て頂きながら、新規ビジネスの参考になりそうな情報を提供いたします。





<開催日時> 平成28年3月17日(木) 19:00 〜 21:00

<場所> 湖西市商工会館 2階 会議室
    静岡県湖西市鷲津332−8

<内容>
 1. 3Dプリンターの概要と種類
 2. 実演デモと特徴の説明
 3. 3Dプリンターによるビジネスの変化
 4. 質疑応答(個別相談の対応可)

<申込方法> 2月から申込受付予定です。

国立大学法人 浜松医科大学 様との技術連携について

KIMG1447.JPG1. 提携の概要

 以下の技術テーマに関して、国立大学法人 浜松医科大学(静岡県浜松市東区半田山1-20-1)様と機密保持契約を締結し連携して取組みます。







技術テーマ :
『生物に関わる画像データおよび数値データの三次元データ化とその立体造形の検討』

取組み期間 : 2016年(平成28年) 1月 〜 2017年(平成29年) 3月末



2. 提携の背景

弊社は三次元データの作成や造形・製作を得意としております。
特に3Dプリンターの技術革新は著しいものの、事業化については当社としての応用分野が見いだせない状況です。

そこで一個づくりに強い3Dプリンターの特徴を活かした医療分野での応用の可能性に関し、技術相談をお願いしたところ上記テーマに発展しました。


3. 今後について

頻繁に『医工連携』という言葉を耳にするようになりました。
しかし、今回の技術相談を通じて医療現場で求められている技術レベルを知り、非常に不勉強であることを痛感いたしました。

今回の技術テーマを取組みながら医療現場のニーズを学びながら、医学レベルの向上に貢献しながら当社の技術力向上をはかりたいと考えています。

ものづくり博2016 in 東三河 出展(予定)します!

img001.jpg1. 参加経緯

蒲郡信用金庫 湖西支店 様より、本日、12月16日、『ものづくり博2016 in 東三河』の出展についてお話を頂きました。

愛知県東三河は『フルライン構造』が特徴的な地域で、開発主導型の当社においては企業連携がしやすい地域です。

愛知県豊橋市への移転を計画していることから、出展企業との連携模索と企業PRを目的に出展を決めました。



2. 内容

会期 平成28年6月17日(金) ・ 18日(土)
   両日 10:00 〜 17:00

場所 豊橋市総合体育館
   豊橋市神野新田町字メノ割1の3

入場無料

主催 東三河広域経済連合会

後援 中部経済産業局、愛知県、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、
   東栄町、設楽町、豊根村、浜松商工会議所、飯田商工会議所、
   豊橋教育委員会、豊橋青年会議所 (以上 予定)

協賛 豊橋技術科学大学、(株)サイエンス・クリエイト、NHK豊橋支局、
   中日新聞、日刊工業新聞社、中部経済新聞社、東愛知新聞社、
   東海日日新聞社 (以上 予定)

浜松信用金庫 新所原支店様との新規顧客開拓

KIMG1394.JPG1. 取組内容
浜松信用金庫 新所原支店様のご協力により、
12月7日(月)から新規顧客開拓の取組みを始めました。

3Dプリンターで造形した浜松信用金庫様のキャラクター『ハマタッチ』を使い、立体的な造形商品に関心を持つ顧客を発掘する試みです。

浜松信用金庫様が、これまでの金融取引を通じて築き上げてきたネットワークを活用させていただきました。

2. 取組の背景
信用金庫の担当者様から、よく以下のような誘い言葉を頂きます。

『金融取引で築き上げてきた信用金庫の取引ネットワークを
ぜひ利用してください』


魅力的なフレーズです。

しかし、自社の会社案内を携えて営業してくださるわけではありません。
いろいろと聞いてみると、信用金庫様自身、ご自身が抱える取引ネットワークの潜在的な価値は理解していても、どのように活用したらよいかアイデアが見出せない状況でした。

一方、弊社は代表取締役一人の企業です。
営業もしますが、その営業力は微力です。

そこで、双方の課題を解決するためにTQM(Total Quality Management :
総合的品質管理)手法によるアプローチから以下のような目的を設定しました。

信用金庫様のイメージアップを図りながら弊社の技術力をアピールし、立体造形に関心を持つ顧客開拓をする。

以上のことから弊社の技術で浜松信用金庫様のキャラクター『ハマタッチ』を立体造形し、浜松信用金庫 新所原支店様にご提供させていただきました。


3. 今後の展開
お互いに、このような取組みははじめての試みです。
当面の間、数値目標は掲げず様子を見ながら展開することにしております。


4. その他
最後まで目を通していただきありがとうございます。
今後の取組みに対して皆様の声を参考にしたいと思います。
ご意見やアイデアがあれば、『お問い合わせ』のページよりお知らせ下さい。

よろしくお願いいたします。
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