リビルトエンジニアリング - 株式会社 応用技術研究所│静岡県湖西市

リビルトエンジニアリング

3Dスキャナーや3Dプリンターを組み合わせた部品再生技術!

リビルトエンジニアリングとは?

三次元CAD/CAE/CATestingなど、三次元ツールを使いこなし、廃れてしまった産業技術に現在の技術を組み合わせて再構築することです。

三次元CADをどう使うかではなく、その先にあるデジタルツール群を使った応用技術になります。

リバースエンジニアリング(再生技術)に新機能を追加して新しい部品を創り出すことが可能になります。

そしてこれは、日本では馴染まないトップダウン方式の開発でもあります。

3Dスキャナーや3Dプリンターを組み合わせた部品再生技術

〜部品再生の流れ〜

@ 既製品の形状を、三次元スキャナーを使いデジタル化を行う。

A 次に、デジタル化したデータに機能を付加するような形状を3次元CADで作成する。

B 最後に三次元プリンターで形状を造形する。


具体的な適用事例

旧式の工作機械(旋盤、フライス盤等)を再生したい!

消耗部品や不具合が発生している箇所の部品を再生し、アナログ制御機器をデジタル化したりすることで、単純なるオーバーホールではなく、新機能を追加することで工作機械の付加価値を高めることができます。
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